みなさんのおかげで、稲はすくすくと育ち(女将の独り言 : 稲も育つけど、草も育っネェ)、我が田んぼには色々な住居人が住み着いています。たくさんの、おたまじゃくしクンに、びっきょクン(蛙)。写真中央はカメラから稲を守ろうとする、がにクン。右は(見えにくいけど、中央)水に潜む忍者、なけべっしょクン(いもり)。その他、水の中の虫、草にいる虫など・・・・  もうすぐ田植えから一ヶ月  水の管理と草払いはかかせませんが、丈夫に育ってほしいナァ
宮崎県季刊誌「Jaja」の表紙を飾った「田之神さあ」もあたたかく見守って下さいました。感謝・感謝。
田植え当日は、わずか四枚の田んぼに13人もの人が集まり、お祭り騒ぎ
二時間ほどで終了。終了後は土手にシートを敷き、昼食会。赤飯に、煮しめ、冷えたビール・・・う・うめっ(美味い) !!
食事をつくってくれた両母親に感謝.感謝。
もぐらの穴を数十個も埋め、ついに水が張れました。そして・・・・
田植え !!
そして、三週間後
そこで・・棚田再生へ

ここ吉田温泉地区の棚田は、昔からおいしい米が採れる所として有名な土地でした。しかし、耕作をおこなう人たちの高齢化、後継者不足により棚田は年々作り手が少なくなってきており、荒れてきています。。そこで、何とかこの棚田を復活させ昔の里山風景を取り戻したいと、会を発足させました。
田んぼづくりもまったくの素人で始めたこの会、今年で七年目になりますが、棚田で米を作ったり、そばを作ったり、収穫祭や味噌づくりなど棚田を通して里山を作りたいと賛同いただける方に「里山オーナー」として募集したいと思っております。

荒れてしまった
棚田・・・残念 !!!
吉田の会
棚田再生
8月下旬・・ついに穂が出た !!
鬼川講師による虫見会開催
台風14号襲来 !!
本当に米ができるんだナァ・・ 実感
虫見板を使い、稲に棲んでいる
益虫や害虫を勉強しました。
台風14号の襲来で、倒伏した稲。
心配したのですが、大丈夫との事で
一安心。
彼岸花が咲き、稲もいい色に・・・
稲刈りも、もうすぐだーーー !!
ついに、稲刈り!!